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シューベルト

  アイテム一覧  
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ザ・ベスト・オブ・シューベルト シューベルト:交響曲第8番&第9番 シューベルト:作品集 シューベルト:即興曲(全曲) アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集 シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 シューベルト:ピアノ五重奏曲 シューベルト:交響曲第3番、第8番「未完成」 シューベルト:即興曲集 シューベルト:ピアノ・ソナタ第17,13番
ザ・ベスト・オブ・シューベルト シューベルト:交響曲第8番&第.. シューベルト:作品集 シューベルト:即興曲(全曲) アヴェ・マリア~シューベルト:.. シューベルト:ピアノ・ソナタ第.. シューベルト:ピアノ五重奏曲 シューベルト:交響曲第3番、第.. シューベルト:即興曲集 シューベルト:ピアノ・ソナタ第..


ザ・ベスト・オブ・シューベルト

[ CD ]
ザ・ベスト・オブ・シューベルト

・フィッシャー=ディースカウ(ディートリッヒ)
【TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,350 円(税込)
 Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,080円〜
ザ・ベスト・オブ・シューベルト
- 収録曲 -
1. 憩いなき恋 D.139
2. 野ばら D.257
3. 魔王 D.328
4. 連祷 D.343
5. 幸福 D.433
6. さすらい人 D.493
7. 死と少女 D.531
8. 楽に寄す D.547
9. ます D.550
10. 春のおもい D.686
11. 水の上で歌う D.774
12. 君はわがやすらい D.776
13. 笑いと涙 D.777
14. 夕映えのなかに D.799
15. 独りずまい D.800
・・・
カスタマー平均評価:  5
シューベルトとフィッシャー=ディースカウの顔がダブってー
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ。 子供の頃、音楽の授業で聞かされた“魔王”の声は間違いなくこの人だったと思います。 また、親が持っていた“冬の旅”のLPもこの人の独唱でした。 教科書やLPのジャケットに彼の顔写真などは載っていなかったので、シューベルトの肖像画を見て、(馬鹿な話ですが)この人があの歌を歌っているんだなあ、と、子供心に思っていたものでした。 このCDには昔懐かしいシューベルトの歌曲が年代順に網羅されています。 本当にシューベルトが似合う人ですね。 と、言うか、他の男性歌手によるシューベルトを聞いた記憶がありません。 一番最後に収録されているセレナーデ作品72?4なのですが、あまりにも有名な曲なのでもちろん知ってはいましたが、実はシューベルトの曲だとは知らずに、しかもフィッシャー=ディースカウの声で聴くことが出来て、もうけものでした。

シューベルト:交響曲第8番&第9番

[ CD ]
シューベルト:交響曲第8番&第9番

・カラヤン(ヘルベルト・フォン)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-11-08
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
 Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 600円〜
シューベルト:交響曲第8番&第9番
- 収録曲 -
1. 交響曲 第8番 ロ短調 D.75...
2. 交響曲 第8番 ロ短調 D.75...
3. 交響曲 第9番 ハ長調 D.94...
4. 交響曲 第9番 ハ長調 D.94...
5. 交響曲 第9番 ハ長調 D.94...
6. 交響曲 第9番 ハ長調 D.94...
カスタマー平均評価:  5
この曲随一の名演奏(特にグレート)
タイトルの通りです。 私はシューベルトの交響曲9番(グレート)が大好きで、あれこれ集めています。しかし、反復が多く冗長になりがちな曲をただ冗長にしているだけの「タルい」演奏がなんて多いこと… その意味では「駄盤率」が高いのかもしれません。 しかしカラヤンは違います。速いテンポで一気呵成に聴かせます。そのスピード感に、「カラヤン演奏」ということも含めて拒否反応を示す方もいるでしょうけど…もったいない話です。 後年のEMI盤もあり、華麗さではそちらが上ですが、アプローチが徹底している当盤のほうが私はより好きです。もちろん、カラヤンのファンならどちらも素晴らしいと思うはずです。 なお私が良く聴く「グレート」はカラヤンの他にはクレンペラー/フィルハーモニア。こちらは逆に、ブルックナーの世界を予見しているような極めて重厚な演奏。しかしアプローチは全く違っても「曲の魅力を伝える」という目的を果たした名演奏という点で一致しています。
隠れた決定盤!!
この演奏、常に市場に出回ってる割には話題になることは少ないですね。右に出る者がないメロディーメーカーが描いた最高の美メロを音楽を美しく表現することにかけては右に出る者がない指揮者が振ったらどうなるか。。。考えなくてもわかりますよね。もう胸が締め付けられる位美しい演奏です。音楽は音を楽しむ事。綺麗な曲を美しい演奏で味わうには打ってつけですね。精神性を求めるあまり音楽を音に苦しむ事にしてしまってる方々には不評でしょうけどね。

シューベルト:作品集

[ CD ]
シューベルト:作品集

・オムニバス(クラシック)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-03-23
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
 Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
シューベルト:作品集 ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. 交響曲第8番ロ短調D.759「未...
2. 交響曲第9番ハ長調D.944「ザ...
3. ピアノ五重奏曲イ長調D.667「...
4. 楽興の時D.780
5. 軍隊行進曲D.733-1(op....
カスタマー平均評価:  5
ベームの最高傑作が二つも聞ける
●最高なのがベーム&ベルリン・フィルのシューベルト「未完成」(1964年頃の録音)と「ザ・グレイト」(62年頃の録音)だ。現在は古楽器の溌剌たる演奏が流行ですが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったカラヤン指揮の時とは全く異なる「スケールもでかいし迫力十分なのに室内楽的精緻さも兼備」というアンサンブルを駆使して(とても同じベルリン・フィルとは思えない!)「これこそシューベルト」というオーセンチックな王道を行く。特に旧番号9番の「ザ・グレート」は凄い。壮麗なファンバーれには音としての「えぐり」があり魂にまで届きます。「ベートーヴェンの第9へのオマージュ」ともいうべき第三主題が第一主題に回帰していくさまなど、ホールが地響きを立てるようなトッティとあいまって「これこそ音楽だ。これこそシューベルトの魂だ」と音楽家たち自身が夢中になって弾いている様が彷彿とします。胸が一杯になります。必聴盤です。 ●ギレリス&アマデウスの「鱒」も冷徹なほど立派で端正な名演奏。それでいて豊かなのです。何度聞いても飽きません。 ●ケンプの「楽興の時」はあっけらかんとした古典的即興性が勝った演奏ですが、軽妙洒脱な味わいは魅力的。個性的です。シューベルトの音楽の複雑な味わいが楽しめます。 ●曲目も傑作ぞろいで、初心者こそ是非聞いてもらいたいなあ。

シューベルト:即興曲(全曲)

[ CD ]
シューベルト:即興曲(全曲)

・ブレンデル(アルフレッド)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-06-22
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
 Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 700円〜
シューベルト:即興曲(全曲)
- 収録曲 -
1. 即興曲集D.899 op.90
2. 即興曲集D.935 op.142
3. 16のドイツ舞曲D.783 op...
カスタマー平均評価:  4.5
シューベルトと言えばブレンデル
1988年7月18-24日西ドイツのノイマルクトで録音。ブレンデルの第一回目の即興曲である。 ブレンデルは数少ない著書『楽想のひととき』(1978年)の中で、シューベルトについて1章をさき、約30ページに渡りシューベルトのピアノ・ソナタ論をはっている。そしてシューベルトについて次の4つの偏見を否定している。 1.シューベルトのスタイルは発展しなかった。 2.シューベルトはベートーヴェンのソナタを模倣して失敗した。 3.シューベルトの音楽は、オーストリアの風景の柔らかい、優しい輪郭に似ている。 4.シューベルトのピアノ曲は『ピアニスティック』ではない。 いずれも詳細な作品例を楽譜も交えて解説していて当時大変感心した記憶がある。そのシューベルトをおそらくは全ピアニストで最も理解しているブレンデルの即興曲は格別の美しさだ。特に作品90 D.899の第2番・第3番の演奏を推したい。
感情と雰囲気しか聞いてない人
どの曲も感情・雰囲気がちゃんとわかりやすいし、曲のあいだに感情・雰囲気が何種類かに変化しつづけて、とてもいいです。感情と雰囲気がなくなるところが全くないので、ぼくの聞き方だとCD通してあきることなく楽しめます。

アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集

[ CD ]
アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集

・ボニー(バーバラ)
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-01-21
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
 Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 700円〜
アヴェ・マリア~シューベルト:歌曲集
- 収録曲 -
1. アヴェ・マリア(エレンの歌3)D...
2. ガニュメートD.544
3. ごぞんじですか,レモンの花咲く国...
4. 語らずともよい,黙っているがよい...
5. もうしばらくこのままの姿に(ミニ...
6. ただ憧れを知るひとだけが(ミニョ...
7. 変貌自在な恋する男D.558
8. 野ばらD.257
9. 恋人のそばにD.162
10. ますD.550
11. 水の上で歌う D.774
12. 夕映えのなかでD.799
13. 聴け聴け,ひばり(セレナード)D...
14. きみは憩いD.776
15. 糸を紡ぐグレートヒェンD.118
・・・
カスタマー平均評価:  5
心洗われる歌声の美しいこと。これで千円ちょっとは、お買い得ですよ
 澄みわたる青空のような声の響き、よくコントロールされた歌唱力、ドイツ語の発音のクリアーで洗練されていること。バーバラ・ボニー(1956- )の歌うシューベルト(1797-1828)のリートは、思いのほか見事で、魅了されました。  収録された17曲のうち10曲が、ゲーテ(1749-1832)の詩につけたもの。同時代に生きたシューベルトのゲーテへの傾倒がうかがわれて、興味深かったです。ゲーテ・詩の作品の中では、まわる糸車を模したピアノ伴奏も印象的な「糸を紡ぐグレートヒェン」の歌唱がよかったな。  ほかの作品では、心癒やされる名品「アヴェ・マリア」と、清冽で静かな気品を湛えた「きみは憩い」、この二曲が素敵ですね。バーバラ・ボニーのソプラノがまた美しく、心の隅々まで綺麗になった心持ちになりました。  クラリネットのシャロン・カムが加わるのは、おしまいの「岩の上の羊飼い」のみ。シューベルトの死の直前の作品。<春がもうすぐやってくる 春こそはぼくのよろこび ぼくはすぐにも旅に出る その支度を済ませたところだ>のラスト四行には、目頭が熱くなってしまったなあ。  1994年4月、ベルリンでの録音。バーバラ・ボニーの素晴らしい歌がこれだけ楽しめて、それで1000円とちょっとの値段! シューベルトのリートを聴いてみたい方には、絶対お買い得だって思いました。
1814年10月19日
バーバラ・ボニーは、見た目よりずっと若々しい声をしています。 ボーイッシュなショートカットがお似合いですが、声質もボーイッシュ・ソプラノ。  このCDには、シューベルトの代表的な歌曲がもれなく(男性の心を歌った作品は除く)収録されています。 どれも本当にいいのですが、今回初めて聴いた“糸を紡ぐグレートヒエン”という曲はすごいです。 シューベルト初期の作品なのですが、女性の不安や、戸惑い、精神的な痛みというのがほとんど映像を伴ってこちらに伝わってくるようで、解説には“この曲が作曲された1814年10月19日はドイツ・リート誕生の日と言われるほどだ”と書いてありますが、確かに納得できます。ボニーも全曲中最も熱をこめて歌っているようです。 一番最後に収録されている“岩の上の羊飼い”という作品は歌曲としては破格の11分以上の曲です。 伴奏のクラリネットがなんとなくブラームスのクラリネット5重奏曲を思わせるような雰囲気を漂わせていますが、そのうきうきするような高揚感はまさにシューベルト。 これほどの作品集がこの値段なのは本当に驚きです。 断然お勧めします。
ミニョンの歌
1994年に発売されてから何度も再発されているCD。確かこの年に
カルロス・クライバーの棒で「ばらの騎士」のゾフィーを東京で
歌ったっけな。チケットが高くて観にいけなかったけど。。。
バーバラ・ボニーといえば、オペラもいいがやはりリートが素晴らしい。
知性に裏づけされた清楚で心のこもった歌い口から、彼女の音楽に対する

真摯な愛情が感じられる。往年の名歌手によくある古い時代の歌唱法では
なく、洗練された発声がとても聴きやすい。
パーソンズのピアノも歌にひっそりと寄り添って、互いに補いながら
シューベルトの世界を築き上げている。


シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番

[ CD ]
シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番

・ポリーニ(マウリツィオ)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-11-27
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 1,937 円(税込)
 Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,400円〜
シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. ピアノ・ソナタ第16番イ短調D....
2. ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調op...
カスタマー平均評価:  4.5
ポリーニはやっぱ苦手・・・元祖アスリートとしてのピアニスト!
最初はオオッと思うのだが、やっぱダメだ・・・飽きがくる。ペトルーシュカもそうだったが、なんと無意味なまでにチャカチャカ回る指だこと!(今は知らんが・・・「アスリート」にとって加齢は致命傷だろう・・・)後世のピアニストの卵に悪い影響与えたのでは?このタイプの「コンクール荒らし」みたいなピアニストを「量産」してないか?「で?それで?」って思わずツッコミたくなる。理屈ぬきで、何度か聴くと必ず飽きがくる。ただオレが鈍感なだけなのか?だとすれば、ポリーニ好きの人には申し訳ない・・・ 深く聴き込めば、最終的にはその演奏家の生き方、価値観そのものに共鳴できるかどうかだと思う。 年取ってガタガタになる生き方自体に魅力を感じない。断じてピアニストはアスリートではない。
☆☆ ゆたかな きもちに なれる ☆☆
F.Schubert - 「Piano Sonata A-min, D.845 (Piano, Maurizio Pollini) 非常に美しい 優しさにあふれ ぴあのの音色がゆたかに響く ポリーニって こんなに あたたかく ぴあの を 弾くことが出来たんだ! これはうれしい驚きだ。 よく ポリーニは きっつい 演奏をする と言われるが この演奏からは そのような印象は受けない。 まさに 今のわたしの心情に合致していて ひじょうに ゆたかな きもちに なれる。 ああ ありがたい
緊張感みなぎるシューベルト
衝撃的なショパンの12+12の練習曲の後、‘73に発表されたこのアルバム。 オリジナル盤では“さすらい人幻想曲”と“ピアノソナタ第16番”のカップリングだったと思う。 ピアノソナタ第16番???シューベルトのピアノソナタの多くは、 自分で弾くと同じテーマの繰り返しが多く、 時としてくどさや退屈さを覚える事がありますが、 ポリーニのこの演奏ではそれらを感じることは全く無く、 爽快・明晰な演奏に圧倒されてしまいます。 こんなにも美しい旋律を伴っていたのかと、曲の随所で驚きを感じます。
ポリーニもいいけど「のだめ」のイメージならメジューエワ
シューベルトのPソナタ16は、かなりマイナーな曲です。
最近これを購入する人の半分は、たぶん「のだめ」がコンクールで弾いた曲を聴いてみたいと思ったからというのが購入動機ではないでしょうか。
ならば、女流ピアニストの演奏を、と考えるのが自然ではないでしょうか。私だったら、のだめのイメージをメジューエワ(若林工房WAKA4105,\2100)に重ねます。
第1楽章が感情をぶつけるような打鍵で、ここがのだめを連想させるのです。
第2楽章の変奏曲はしっかりと弾かれています。
明快と緻密とスケールの共存
まだ30代だった青年ポリーニの胸のすくような会心の演奏。シューベルトの第16番イ短調ソナタは呟くようなユニゾンの不思議なフレーズから始まり、段階を追ってクレッシェンドで音楽が膨張しますが、それをポリーニは輝かしくスケールの大きな音楽として提示します。リヒテルの古いモノラル録音と並ぶ凄い演奏と言えます。構造的に幾重にも濠を廻らしたようなシューマンの大規模で複雑なソナタが、イタリアの天才の手にかかると明快で緻密な傑作と認知できるのですから大したものです。もしかすると現在のポリーニよりずっと明快で痛烈な演奏かもしれない。自身大変満足しているのか、これらの曲は再録音されていません。

シューベルト:ピアノ五重奏曲

[ CD ]
シューベルト:ピアノ五重奏曲

・ブレンデル(アルフレッド)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-06-22
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
 Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 680円〜
シューベルト:ピアノ五重奏曲
- 収録曲 -
1. ピアノ五重奏曲イ長調D.667(...
2. 弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.8...
カスタマー平均評価:  5
シューベルトの懐かしい味
まろやかで楽しげな“鱒”と、ややアップビートでロマンチック(ちょっと野暮ったい部分もある?)な“死と乙女”、どちらも名演だと思います。 シューベルトの飾らない真価を味わえる演奏ではないでしょうか。 聴きながら一昔前の木造校舎の音楽室で(季節は春)、和気あいあいと演奏している四人のアマチュア演奏家たちの姿が眼に浮かんでくるような気がしました。 明治期に一斉に入ってきたクラシック音楽の中で、シューベルトはある意味、日本人の心情に一番しっくりなじむ作曲家だったのではないでしょうか。 バッハの宗教的な精神性、モーツァルトの天衣無縫の華麗さ、ベートーヴェンの圧倒的な迫力、ブラームスの重厚な感傷性、ワグナーの壮大な世界観―、どれをとっても日本人の音楽観とはちょっと一線を画しているものがあった思います。 と言うか、絵画や彫刻ならともかく、抽象芸術である音楽をそこまでつきつめようという感性が日本人にあったかどうかー。 その点、シューベルトの持つ、市井的ロマンティシズムー、というものはどうでしょう? 釣り人と魚の叙事詩も、乙女のはかない死も、日本人に素直に受け入れられる題材ではないでしょうか。 シューベルトを聞きながら、なぜか懐かしい気分にさせられてしまうのはそういうところにも要因があるのではないかと思います。 いずれにせよ、こういった名演がわずか千円で手に入れられるのはありがたいことです。
素晴らしい演奏です。
いろいろなグループがこの演奏をしていますが、このCDはお互いを引き立てあい和気藹々と演奏して本当の調和の取れた演奏です。まさにハルモニアです。是非、聞きいてみてください、どこか違います。
室内楽の一般的スタイルとは少し違うが・・・(ピアノ五重奏曲は)
ピアノ五重奏曲の方が圧倒的に名演。 発売当初は、ピアノ五重奏単品で発売されたが、 当時のレコードアカデミー賞の大賞を受賞した。 この演奏の凄さは、ブレンデルの音に触発されて弦楽が一体となって 演奏しているひたむきさにある。 特に「ます」の楽章が聴き応えがある。 まるで、ブレンデルの完璧にシューベルトを熟知した音を聴きながら、 他の弦がそれに追いつこうと必死に演奏しているようだ。 初版のLPの解説書にも書かれていたが、恐らくクリーヴランドSQ でもこんな凄いシューベルトのピアノを聴いたことがなかったのだろう。 そんな演奏だった。 確かに、室内楽という、1つ1つの楽器が各々の個性を発揮する ジャンルでは、ピアノVS一体化して食らいつく弦という構図は 少し変わっている。 事実、欧米の批評をみても、後に録音した室内楽のスタイルに より合致した演奏の方を高く評価している。 しかしここまでワクワクドキドキできる「ます」の演奏は、 めったにあるものではない。 是非、この名盤を一度は聴いてもらいたい。 多分、昔の自分がそうであったように、ブレンデルのシューベルトを 色々と聞きたくなるだろう。

シューベルト:交響曲第3番、第8番「未完成」

[ CD ]
シューベルト:交響曲第3番、第8番「未完成」

・クライバー(カルロス)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2001-10-24
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
 Amazonポイント: 17 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,575円〜
シューベルト:交響曲第3番、第8番「未完成」 ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. 交響曲第3番ニ長調D.200
2. 交響曲第8番ロ短調D.759「未...
カスタマー平均評価:  5
シューベルト カルロスクライバーと相性が良い
シューベルトは、ほかの作曲家にはない、とても、あやふやな部分が多いと思う。この変な作曲家と、カルロスクライバーとは、気が合うらしい。そういわれてみれば、よく似ている。遊び人だし、。 この相性は、この曲を聴いてみるとよく分かる。 はっきり言って、墓場に持ってゆく、10枚のうちに入る。 とても良い。 お勧めです。
クライバーによるシューベルトです
かのカルロスクライバーによるシューベルトの3、8番です。8番(未完成)については、多分、好き嫌いが分かれると思うのですが、この3番は、有無を言わさないできだと思います。 その一番大きい理由は、やはり、カルロスクライバーならではの躍動感が漲っている点。3番って、こんなに素敵な曲だっけと思わせる指揮ぶりです。ウィーンフィルも、弦の響きを中心に、クライバーの指揮に応える素晴らしい音を出しています。 8番は、やはり、人によっては、もう少しスローペースなものを望まれる方もいらっしゃるかと思いますが、8番好きな方が、他の指揮と聞き比べるのには良い演奏だと思います。 個人的には、3番だけでも、十分、お釣りの来る1枚です。
夜、独りで聴くのは怖い「未完成」
「未完成」。正直この楽曲の曲想そのものが苦手である。 このクライバー盤を聴いて、それが更に助長されたという意味では凄い演奏と思う。 この曲をお好みでない方は特に、 体調の悪いとき、気分の落ち込みがちなとき、 夜に独りで聴くのはお奨めできない。あまりに壮絶で背筋が凍る。 益々落ち着かなくなり、眠れなくなること請け合いだ。 これは、天才の解釈と名演の成せる技だからなのである。 次から次へと美しい旋律が現れるのに、その度にそれを否定する、 あの狂おしい様は、この名演では特に鮮やかに浮き彫りにされている。 「3番」も、初めて聴くかのような気持ちにさせる、 クライバー一流のリズム感に驚かされた。
3、8番のベストの演奏
「未完成」は苦悩のあまり、死にたくなるような名演。 3番はクライバーのリズム感がすごい。 私はこの曲が好きで何枚か他の指揮者のものを持っているが、クライバーの場合は全く違う。 前に向かう推進力といい、各パートの畳み掛けるような応酬といい、天才の仕業である。 秀才と天才の違いを実感する、心臓に悪い凄演。
「原典版」の未完成!
カルロスの未完成が発売された当時、そのテンポの速さ!と明確な粒の揃っている音色!に驚嘆した覚えがあります‥。しかし、カルロスの名演奏にはそればかりが理由といえない部分も‥。カルロスがこの録音に「原典版」を用いた事!作曲家が長めにかく癖のあったディミィヌエンドがそのひとつ。(テンシュテットのグレートの最後の音の尻つぼみも‥!) カルロスが「原典版」を使用すると、独創的!とか言われてしまうのは天才指揮者の哀しさか‥?。(ハイティンクも使ってたのに、何にも言われない‥笑)でもカルロスの演奏が凄いのは、それを使用したからだけではないのはお聴きになった皆さんが良くおわかりのハズ! カルロスの未完成は、どう考えても天才指揮者の演奏としか言うしか無いインパクト!が歴然ですよ‥! ソリッドな音色!説得力のあるテンポの揺らぎ!‥誰にも真似なんか出来ない圧倒的な素晴らしい名演奏です! やはりカルロス・クライバーは、亡くなっても唯一無二の存在です!‥この演奏が証明してマス!

シューベルト:即興曲集

[ CD ]
シューベルト:即興曲集

・ブレンデル(アルフレッド)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
 Amazonポイント: 17 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,570円〜
シューベルト:即興曲集 ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. 即興曲集 作品90 D.899 ...
2. 即興曲集 作品90 D.899 ...
3. 即興曲集 作品90 D.899 ...
4. 即興曲集 作品90 D.899 ...
5. 即興曲集 作品142 D.935...
6. 即興曲集 作品142 D.935...
7. 即興曲集 作品142 D.935...
8. 即興曲集 作品142 D.935...
9. 16のドイツ舞曲 作品33 D....
カスタマー平均評価:  4.5
シューベルトへの入り口
教科書的と個性に乏しいとかなんだかんだ言われる事の多いブレンデルですが、それだけ「スタンダード」で「的確」な解釈だからこそ、いつ聴いても安心できる。 言い方は悪いが「実家のカレー」の様な演奏。 うまい店のカレーはやはりうまいのだが、家で作るカレーが一番ほっとする。 今までシューベルトを敬遠していた方もこれを聴けばきっとシューベルトへの入り口が開けるはずです。 最新の録音にはやはり音質的には劣りますが、ブレンデルの脂ののった時期の演奏ばかり。 しかも、この曲数でこの値段!お買い得ですよ。
みずみずしい抒情があふれた、とても気持ちのよい演奏です
 ブレンデル(1931- )が、まだ40代前半だった時の録音。全体に、軽いタッチと透明な音色で弾いていったもので、シューベルトのみずみずしい抒情が前面に出ています。巨匠風の格別の醍醐味はない代わりに、湧き上がり、あふれ落ちるシューベルトのメロディーが美しく、伸びやかに表現されていて、そこが好ましかった。妙に肩肘張ったところもなく、涼やかで、とても気持ちのよい演奏だと思いました。  なかでも、ハンガリーの異国情緒の雰囲気にあふれた『即興曲集 作品142の第4番』『ハンガリー風のメロディ ロ短調』、思い出が走馬燈のようにめぐる味わいに満ちた『楽興の時 第2番』、しみじみ美しい調べが通り過ぎてゆく『《さすらい人》幻想曲』の第2楽章「アダージョ」の音楽がよかったなあ。シューベルトらしい詩情と歌に満ちていて、素敵でした。  録音データは、次のとおり。 『即興曲集 作品90 D.899』(全4曲) 1972年2月16日?19日 『即興曲集 作品142 D.935』(全4曲) 1974年6月4日?8日 『16のドイツ舞曲 作品33 D.783』 1973年10月14日?16日 『楽興の時 作品94 D.780』(全6曲) 1972年5月31日 『幻想曲 ハ長調 作品15 D.760 《さすらい人》』『12のドイツ舞曲 作品171 D.790』 1971年11月13日?17日 『ハンガリー風のメロディ ロ短調 D.817』『アレグレット ハ短調 D.915』『11のエコセーズ D.781』 1974年6月4日?8日
素晴しい
選曲、演奏共に最高です。シューベルトの後期作品を中心に良い曲が選択されています。第二面で「楽興の時」、「ハンガリー風のメロディ」、「アレグレット ハ短調」など普通見つけにくい曲が選択されています。また、ブレンデルの演奏がとても良いです。シューベルトの曲美しさ、寂しさがとてもよく表現されていると思います。こんなすごい曲を作曲したシューベルトが31歳という若さで死んでしまったことが残念でなりません。

シューベルト:ピアノ・ソナタ第17,13番

[ CD ]
シューベルト:ピアノ・ソナタ第17,13番

・アシュケナージ(ヴラディーミル)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-06-20
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,200 円(税込)
 Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
シューベルト:ピアノ・ソナタ第17,13番
- 収録曲 -
1. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調...
2. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調...
3. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調...
4. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調...
5. 17のドイツ舞曲(レントラー)集...
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9. ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調...
10. ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調...
11. ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調...
12. ハンガリー風のメロディ ロ短調 ...
カスタマー平均評価:  5
相応しい優美さを備えた演奏です
アシュケナージの70歳を記念して、彼の旧録音が一斉にリリースされた。どれも私がLP時代に親しんだ録音であり、CDで所有していない音源については一通り購入させてもらった。聴いてみると、懐かしさとともに、いまなお魅力いっぱいの演奏にあらためて感じ入った。 アシュケナージは、シューベルトのピアノソナタに関しては若い頃に13番、14番、17番、18番の4曲を録音していて、あとデジタル期に20番、21番の後期の2曲を録音しているが、どれもふさわしい時期に録音されたと思う。 ソナタ第13番はシューベルトらしいメロディの甘美さと、細やかな情感の漂う曲だが、アシュケナージはそれを表現する上で最良の資質を持っているピアニストであると思われる。こまやかなニュアンスもほほえましく、心温まる演奏だ。 17番は冗長な面のある曲なだけに、ある程度の勢いを持って曲の方向性をある程度リードした演奏であるが、そこでも「弾き飛ばし」にならないような配慮が張り巡らされており、安心して最後まで聴くことができる。第2楽章の移行主題の美しい膨らみが、何と言っても印象的だ。 ハンガリアン・メロディーも愛すべき小品だが、相応しい優美さを持った演奏となっている。

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 更新日 2009年7月12日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク